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【中3生・保護者様必見】志望校合格への最大のカギ!10月開講「高校入試・過去問演習講座」のご案内(390受験指導塾 庭瀬本校)

秋風が心地よく感じられる季節となりました。中学3年生の皆さん、そして保護者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。部活動も引退を迎え、学校の定期テストや実力テストの結果に一喜一憂しながら、「いよいよ受験本番が近づいてきた」と実感されているご家庭も多いことと思います。

夏休みまでの学習は、主に基礎知識をインプット(入力)するための期間でした。しかし、秋以降の受験勉強において最も重要になるのは、蓄えた知識を制限時間内に正確に引き出す「アウトプット(出力)」の訓練です。

そして、その最高のアウトプット教材であり、志望校合格への道標となるのが**「過去問演習」**なのです。

390受験指導塾 庭瀬本校では、いよいよ10月より中学3年生を対象とした**『高校入試過去問演習講座』**をスタートいたします。本日は、なぜこの時期からの過去問演習が合否を分けるのか、その重要性と、当塾の講座の魅力について詳しくお伝えいたします。

第1章:なぜ今、「過去問演習」が絶対に必要のか?

「基礎が完璧になってから過去問を解こう」と考えている受験生は少なくありません。しかし、それは大きな間違いです。過去問は「最後に実力を試すもの」ではなく、「合格から逆算して、今の自分に何が足りないかを知るためのツール」なのです。過去問演習には、主に以下の4つの絶大な効果があります。

1. 出題傾向と形式の確実な把握

都道府県の入試問題には、それぞれ明確な「クセ」や「特徴」があります。岡山県の入試においても、記述問題の多さや、資料を読み解く力、特定の頻出単元など、独自の傾向が存在します。

過去問を解くことで、「どのような知識が、どのような角度から問われるのか」を直接体感することができます。敵を知らずして戦に勝つことはできません。傾向を知ることで、これからの直前期に「何を重点的に勉強すべきか」という学習の質が劇的に変わります。

2. 本番を想定した時間配分スキルの獲得

入試は学力だけでなく、「時間との戦い」でもあります。どんなに時間をかければ解ける問題でも、制限時間内に解けなければ0点になってしまいます。

「どの問題から優先して解くべきか」「見直しに何分残すか」「この難問は思い切って捨てるべきか」。これらの時間配分の感覚や判断力は、実戦形式の演習を繰り返すことでしか身につきません。本番で焦らないための「確実に得点するスキル」を養います。

3. 現在の弱点の「正確な」あぶり出し

単元ごとの確認テストでは点数が取れるのに、総合問題になると解けないという生徒は非常に多いです。これは、複数の知識を組み合わせて解く力や、問題文から「どの公式を使うべきか」を見抜く力が不足しているためです。

過去問という総合問題を解くことで、自分の本当の弱点(単元の抜け漏れ、計算スピードの遅さ、読解力の不足など)が浮き彫りになります。見つかった弱点を本番までに一つずつ丁寧に潰していく作業こそが、合格への最短ルートとなります。

4. 本番のプレッシャーに打ち勝つ自信とスタミナの育成

入試本番は、誰もが極度の緊張状態に置かれます。初めて見る形式の問題に頭が真っ白になってしまうこともあります。そうならないためには、実際の入試レベルの難しい問題に何度もぶつかり、最後まで解き切る経験を積むしかありません。

また、1日に複数科目のテストを受けるには、想像以上の集中力と精神的なスタミナが必要です。「これだけ過去問をやり込んだから大丈夫だ」という揺るぎない自信とタフさが、本番当日の最大の武器になります。

第2章:自宅での過去問演習に潜む「罠」

過去問の重要性はお分かりいただけたかと思いますが、実は「自宅で一人で過去問を解く」ことには、いくつかの大きな落とし穴が存在します。

 「やりっぱなし」になってしまう

時間を測って解き、丸つけをして、「今回は〇〇点だった!」「合格点に届かなかった…」と一喜一憂して終わってしまうパターンです。過去問演習で最も大切なのは、解いた後の「解き直し」と「分析」です。なぜ間違えたのか、どうすれば解けたのかを追求しなければ、何度解いても点数は上がりません。

 記述問題の正確な採点ができない

国語の作文や、英語の英作文、理科・社会の記述問題などは、自分で客観的に採点することが非常に困難です。プロの目による添削指導が不可欠な部分です。

 緊張感の欠如

自宅の自分の部屋では、どうしても入試本番のような適度な緊張感を保つことが難しく、本番さながらの集中力を発揮する訓練になりにくいという側面があります。

第3章:390受験指導塾 庭瀬本校「過去問演習講座」のご案内

上記のような自宅学習の不安をすべて解消し、志望校合格へと強力にナビゲートするのが、390受験指導塾 庭瀬本校の『高校入試過去問演習講座』です。

当講座では、集団授業形式を採用しています。同じ目標を持ち、真剣に机に向かうライバルたちの姿を見ることで、「自分も頑張らなければ!」という強烈なモチベーションアップと、本番さながらの適度な緊張感を生み出します。

【当講座の3つの大きなポイント】

Point 1:5科目・3科目で受講選択が可能です!

生徒一人ひとりの受験スタイルや学習状況に合わせて、受講科目をお選びいただけます。長時間の演習を通じて、入試本番を乗り切るための圧倒的な集中力とスタミナを徹底的に鍛え上げます。

 5科目対策(国・数・英・理・社)

時間:12:30〜18:20

料金:5,500円/回(税込)

 3科目対策(国・数・英 など)

時間:14:30〜18:20

料金:3,850円/回(税込)

※約6時間にも及ぶ本番さながらの長丁場です。この過酷なスケジュールを毎週こなすことで、確実に自信がみなぎってきます。

Point 2:志望校別対策を丁寧にサポート

一律の指導ではなく、生徒それぞれの志望校の出題傾向に合わせたアドバイスや、弱点補強のサポートを行います。「この学校を狙うなら、この問題は絶対に落とせない」「この問題は部分点を狙いに行こう」といった、より実践的で戦略的な指導が当塾の強みです。

Point 3:岡山県「特別入試」対策もバッチリ!

岡山県の公立高校入試において、多くの受験生が挑戦する2月の「特別入試」。一般入試とは異なる傾向や対策が必要となりますが、当講座では特別入試に向けた独自の対策もしっかりとカリキュラムに組み込んでいますのでご安心ください。

【洗練されたカリキュラム予定】

当講座は、時期に合わせて最適な演習ができるよう、綿密に計算されたステップアップ方式を採用しています。

 10月〜12月:全国の公立入試対策

いきなり岡山県の過去問を解くのではなく、まずは良問が揃う「全国の公立高校入試問題」を使用します。様々な形式の問題に触れることで、真の応用力と対応力を身につけ、基礎学力を実戦レベルまで引き上げます。

 1月〜:岡山県特別入試 過去問演習

年明けからは、2月上旬に実施される「特別入試」に焦点を絞った過去問演習をスタート。直前期ならではの緊張感の中で、出題傾向を完全にマスターします。

 2月中旬〜:岡山県一般入試 過去問演習講座

特別入試終了後から3月の一般入試本番までは、一般入試の過去問を徹底的に解き込みます。最後の最後まで1点でも多く取るための総仕上げを行います。

第4章:これまでの圧倒的な合格実績が私たちの誇りです

390受験指導塾では、毎年多くの先輩たちがこの「過去問演習講座」を通じて実力を伸ばし、見事志望校合格を勝ち取っています。

【主な合格実績校】

 岡山朝日高校

 岡山操山高校

 一宮高校

 西大寺高校

 岡山南高校

 総社南高校

 瀬戸高校

 就実高校

 明誠学院高校

 岡山理科大付属高校

 高松農業高校

 岡山工業高校

…他多数!

先輩たちも、最初は過去問の難しさに挫けそうになりました。しかし、この講座で毎週本番さながらの演習を繰り返し、講師からの熱いフィードバックを受け、仲間と励まし合うことで、最後には「絶対に合格する」という強い自信を持って試験会場へと向かっていきました。次は、あなたの番です。

おわりに:志望校合格へ、今ここからスタート!

受験勉強の秋。ここからの頑張りが、半年後の春の笑顔を決定づけます。「まだ早いかな」「もう少し基礎が固まってから…」と迷っている時間はもうありません。

過去問演習は、早く始めれば始めるほど、自分の弱点に早く気づき、対策を打つことができます。390受験指導塾 庭瀬本校の熱意あふれる講師陣と共に、志望校合格への第一歩を今すぐ踏み出しましょう!

お申し込み、または講座に関するご質問・ご相談は、お電話または当塾Webサイトのお問い合わせフォームより随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。講師一同、皆さんの挑戦を心よりお待ちしております!

【お問い合わせ先】

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