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【保存版】謹賀新年:390受験指導塾が贈る、岡山県の受験必勝・合格へのラストスパート「完全ガイド」

新年、あけましておめでとうございます。 390受験指導塾です。

旧年中は、当塾の教育理念にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 また、日々の学習に真摯に向き合う生徒の皆さん、そしてそれを温かく、時に忍耐強く見守ってくださっている保護者の皆様に、心より敬意を表します。

2026年の幕開けです。 世間がお正月ムードに包まれる中、受験生の皆さんにとっては、いよいよ「本番」が目の前に迫る、緊張感の高まる時期かと思います。

「390(さくま)(サンキュー)」という名前には、合格した時の感謝、支えてくれた人への感謝、そして努力した自分への感謝など、多くの意味が込められています。この春、皆様が最高の笑顔で「ありがとう」と言い合えるよう、私たち講師一同、最後の最後まで全力で伴走する覚悟です。

本日は新年のご挨拶に加え、これから本格化する**「中学受験」「高校受験(岡山県版)」「大学受験」**それぞれの戦い方、そして保護者の皆様への心構えについて、この時期だからこそお伝えしたいことを詳細にまとめました。

少し長くなりますが、不安になった時に読み返す「お守り」として、ぜひ最後までお付き合いください。


第1章:全受験生共通「直前期のメンタルと戦略」

まずは、すべての受験生に共通する「直前期の鉄則」をお伝えします。

1. 「新しいこと」より「穴を埋める」

この時期、焦りから新しい参考書や難問集に手を出したくなる気持ちは痛いほど分かります。しかし、直前期の鉄則は**「基礎の徹底」と「ミスの撲滅」**です。 本番で合否を分けるのは、誰も解けない難問が解けたかどうかではありません。「誰もが解ける問題を、確実に落とさなかったか」です。今まで使い込んだテキスト、模試の解き直しノートに戻ってください。そこには、あなただけの「伸びしろ」が詰まっています。

2. 朝型への完全移行

入試は朝から始まります。人間の脳が覚醒し、トップギアに入るまでには起床から約3時間はかかると言われています。 試験開始が9時だとすれば、6時には起きておく必要があります。夜型の生活リズムになっている人は、今日から15分ずつ時間をずらして、朝型の生活を取り戻しましょう。これは精神論ではなく、脳科学に基づいた「戦略」です。

3. 「不安」は「行動」でしか消せない

「落ちたらどうしよう」「間に合わないかもしれない」。布団の中で考えると、不安は雪だるま式に膨れ上がります。 不安を打ち消す唯一の方法は、ペンを握り、目の前の問題を解くことです。手を動かしている間、脳は作業に集中し、不安を感じにくくなります。悩む暇があったら、英単語を一つ覚える。その小さな積み重ねが、最強のメンタル安定剤です。


第2章:中学受験生へ ~12歳の小さな戦士たちへ~

中学受験は、おそらく人生で初めて経験する「大きな試練」です。まだ幼い心と体で、遊びたい盛りを我慢し、机に向かってきた皆さんは本当に立派です。

1月の過ごし方が勝負を決める

県外入試や、県内での早期入試が始まる時期です。これを単なる「お試し」と呼ばず、「本番のつもり」で受けてください。 試験会場の独特な空気、休憩時間のトイレの混雑、知らない子供たちに囲まれる緊張感。これらは模試では味わえません。最初の入試で得た経験値が、本命校受験での大きな武器になります。

「解けない」と「落ち込む」を切り離す

過去問を解いて合格点に届かない日もあるでしょう。でも、そこで泣いたり落ち込んだりする必要はありません。 「入試本番前に弱点が見つかってラッキー!」 そう声に出してください。本番で間違えるはずだった問題を、今ここで潰せたのですから。間違いは宝物です。

保護者の皆様へ:親の役割は「女優・俳優」になること

この時期、お家の方にお願いしたいのは**「徹底的な日常の維持」**です。 「勉強しなさい」「大丈夫なの?」という言葉よりも、いつも通りの美味しいご飯、温かいお風呂、そして「いってらっしゃい」の笑顔。これだけで十分です。内心は心臓が飛び出るほど心配でも、お子さんの前では「どーんと構えた親」を演じきってください。それが最強のサポートです。


第3章:高校受験生へ ~岡山県入試の「2つの山」を登りきる~

岡山県の公立高校入試は、他県とは異なる特徴があります。仕組みを正しく理解し、自分の志望校に合わせた戦略をとることが合格への鍵です。

1. 岡山県特有の「特別入試」と「一般入試」

岡山県には2月の「特別入学者選抜(特別入試)」と、3月の「一般入学者選抜(一般入試)」という2つの大きな山があります。

■ 2月「特別入試」に挑む君へ(専門学科・総合学科など)

工業、商業、一部のコースなどを目指す皆さん。勝負は2月です。

  • 3教科(国数英)の完成度を高める: 特別入試の学力検査は基本的に3教科です。理科・社会の負担が軽い分、この3教科でのミスは許されません。
  • 「面接」が合否を分ける: 特別入試では、一般入試以上に「面接」と「志望動機」が重視されます。「なぜこの学科で学びたいのか」「将来の夢は何か」。自分の言葉で熱く語れるよう、390受験指導塾で徹底的に練習しましょう。

■ 3月「一般入試」に挑む君へ(普通科など)

多くの普通科(朝日、操山、芳泉、一宮など)を目指す皆さん。皆さんの本番は3月です。 2月に特別入試組の合格が決まり始めると、教室の雰囲気が浮つき、焦りを感じるかもしれません。しかし、**「自分は5教科勝負だ」**と腹を括ってください。 周りが終わっても、自分はまだ伸びる。特に理科・社会は、直前1ヶ月で最も点数が伸びる科目です。最後の最後まで粘った人が勝ちます。

2. 過去問との対話

どちらの入試を受けるにしても、親友になるべきは「過去問」です。 ただ解くだけでなく、「時間配分」「自分のミスの癖(計算ミスか、読み間違いか)」を分析してください。敵を知り、己を知れば、百戦危うからずです。

保護者の皆様へ:内申点は変えられない、変えられるのは「当日点」

今、「もっと内申点があれば…」と後悔しても過去は変わりません。今コントロールできるのは「当日の試験で1点でも多く取ること」だけです。 お子様が特別入試で不合格になり、一般入試へ再挑戦することになるケースもあるかもしれません。その時こそ、親御さんの出番です。「チャンスがもう一回ある!」と前向きに切り替えさせ、3月のゴールまで背中を押し続けてあげてください。


第4章:大学受験生へ ~人生の選択、最後の粘り~

大学受験生の皆さん。共通テスト、そして私大入試、国公立二次試験。長く過酷なロードが続きます。しかし、ここを乗り越えた先には、驚くほど自由で広い世界が待っています。

共通テスト:魔物に飲まれないために

共通テストには「魔物」が住んでいると言われます。難化、傾向変化。 もし、最初の科目で失敗したと感じても、**「終わった科目のことは絶対に考えない」**と誓ってください。休み時間に答え合わせをするのは自殺行為です。 「自分が難しいなら、周りも全員青ざめているはずだ」。そう割り切る図太さが、トータルの点数を守ります。

私大・二次試験:志望校への「愛」が点数になる

大学入試の後半戦は、体力と気力の勝負です。偏差値だけで選んだ大学よりも、「どうしてもこの先生の講義を受けたい」「このキャンパスに通いたい」という強い思い(愛)がある大学の方が、過去問研究の深度が深まり、結果として合格しやすい傾向にあります。 今一度、大学のパンフレットやHPを見て、キャンパスライフを送る自分をイメージしてください。そのワクワク感が、深夜の勉強を支えるエネルギーになります。

現役生は当日まで伸びる

これは決して慰めではなく、事実です。浪人生は秋までに完成度を高めますが、現役生は入試期間中も脳が進化し続けます。 昨日解けなかった問題が、今日解けるようになる。入試の前日に見た単語が、当日そのまま出る。そんな奇跡のようなことが、最後まで諦めない現役生には頻繁に起こります。 判定がEでもDでも、出願した以上は合格の可能性があります。最後の1秒、試験官の「やめ」の声がかかるまで、ペンを動かし続けてください。


第5章:390受験指導塾からの約束

ここまで、各受験生へのアドバイスを書いてきましたが、これらを一人で完璧に実行するのは至難の業です。 だからこそ、私たち390受験指導塾がいます。

私たちは「ペースメーカー」です

直前期、何を勉強すればいいか分からなくなったら、すぐに講師に相談してください。あなたに残された時間と現状の学力を分析し、最適な「最短ルート」を提示します。迷いながら走るのと、ゴールを見据えて走るのとでは、スピードが全く違います。

私たちは「安全基地」です

家では親に心配をかけたくなくて強がってしまうこともあるでしょう。学校では友達とピリピリしてしまうこともあるでしょう。 そんな時、塾に来て弱音を吐いてください。「もう無理かも」と言っていい場所です。私たちはその不安を受け止め、分解し、再び戦うための勇気に変えてお返しします。特に岡山県の特別入試の面接練習など、学校ではカバーしきれない部分も私たちが全力でサポートします。

合格の、その先へ

私たちが目指すのは、単なる志望校合格ではありません。 受験勉強という極限のプレッシャーの中で、「努力する才能」「困難に立ち向かう精神力」「自分を律する力」を身につけてもらうことです。 これらの力は、大学に入った後も、社会に出た後も、一生あなたを支える財産になります。 390受験指導塾での日々が、あなたの人生の「黄金の土台」になるよう、私たちも魂を込めて指導にあたります。


最後に:サクラサク、その日のために

冬来たりなば春遠からじ。 今は一番寒く、苦しい時期かもしれません。しかし、蕾(つぼみ)は寒さの中でエネルギーを蓄え、春の訪れとともに一気に開花します。

皆さんの蕾は、今、パンパンに膨らんでいます。 あと少し。あともうひと踏ん張りです。

保護者の皆様。 入試当日の朝、お子さんを送り出す時、背中に向かって心の中でこう呟いてあげてください。 「これだけ頑張ったんだから、結果はどうあれ、あなたは私の自慢の子供だ」と。 その絶対的な肯定感が、お子さんの背中を押す一番の力になります。

受験生の皆さん。 自分を信じてください。 これまで積み上げたノートの高さ、使い切ったペンの数、塾で過ごした時間は嘘をつきません。

2026年が、皆さんにとって「飛躍」と「歓喜」の年になることを確信しています。 さあ、顔を上げて。 合格へのラストスパート、一緒に駆け抜けましょう!

本年も、390受験指導塾をどうぞよろしくお願い申し上げます。


390受験指導塾 塾長・講師一同


【これからのお問い合わせ・ご相談について】

※直前期の駆け込み相談(面接対策含む)、新年度(新学年)の入塾予約も随時受け付けております。 「岡山県の入試制度がよく分からない」「今からでも間に合いますか?」など、どんな些細なことでも構いません。まずは一度、教室までご連絡ください。

390受験指導塾 庭瀬本校
https://sakuma-juku.com/


〒701-0164 岡山県岡山市北区撫川303
TEL:086-292-2390