【今すぐできる】インフルエンザ対策!感染を防ぐ「基本のキ」と免疫力を高める習慣
こんにちは!
最近、ニュースでも「学級閉鎖」や「インフルエンザの流行」という言葉をよく耳にするようになりましたね。
「大事な仕事があるのに休めない…」
「子供の受験や行事が近いから絶対に風邪を引かせたくない!」
そんなプレッシャーを感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、今日からすぐに実践できる**「家庭でのインフルエンザ対策」**をまとめました。基本的なことから、意外と見落としがちなポイントまでご紹介します。
しっかりと対策をして、この冬を元気に乗り切りましょう!
1. ウイルスを持ち込まない!基本の「外部ブロック」
まずは、物理的にウイルスを体に入れないための対策です。
正しい手洗いは「30秒」が目安
「外から帰ったら手洗い」は当たり前ですが、ササッと水で流すだけになっていませんか?
ウイルスを洗い流すには、石鹸を使って最低でも30秒、指の間や手首、爪の間まで洗う必要があります。「ハッピーバースデー」の歌を2回歌うくらいの長さが目安と言われています。
帰宅後すぐの手洗いはもちろん、スマホを触った後や食事前も意識しましょう。
部屋の湿度は「50〜60%」をキープ
インフルエンザウイルスは、乾燥した低温の環境を好みます。
逆に、湿度が50%を超えるとウイルスの生存率はガクンと下がると言われています。
• 加湿器を使う
• 濡れタオルを部屋に干す
• お湯を沸かす
などで、部屋の湿度を常に50〜60%に保つようにしましょう。加湿のしすぎ(結露)はカビの原因になるので、湿度計があると便利です。
こまめな「換気」で空気を入れ替え
寒いとついつい窓を閉め切りにしてしまいますが、密閉された空間ではウイルスの濃度が高まってしまいます。
1〜2時間に1回、5分程度で良いので、対角線上の窓を開けて空気を入れ替えましょう。
2. ウイルスに負けない!体の内側から「免疫力アップ」
いくら気をつけていても、ウイルスとの接触をゼロにすることは難しいもの。だからこそ、万が一ウイルスが入ってきても発症させない「免疫力」が重要です。
「腸内環境」を整える
実は、免疫細胞の約7割は「腸」に存在すると言われています。
ヨーグルト、納豆、味噌などの発酵食品や、食物繊維を積極的に摂って、腸内環境を整えましょう。最近では免疫ケアに特化した乳酸菌飲料なども人気ですね。
体を冷やさない「温活」
体温が1度下がると、免疫力は30%下がるとも言われています。
• シャワーで済ませず、湯船に浸かる
• 首、手首、足首の「3つの首」を温める
• 温かい飲み物(生姜湯や白湯)を飲む
これらを意識して、基礎体温を上げていきましょう。
質の高い睡眠
睡眠不足は免疫力低下の最大要因です。
寝る前のスマホを控える、寝室を暗くするなどして、7時間程度の睡眠時間を確保できるように心がけたいですね。
3. 家族内感染を防ぐためのポイント
もし家族の誰かが「怪しいな?」と感じたり、感染してしまった場合に広げないための工夫です。
• タオルの共用をやめる: 洗面所やトイレのタオルは、一時的にペーパータオルにするか、個人ごとに分けましょう。
• 取っ手やスイッチの消毒: みんなが触るドアノブ、電気のスイッチ、リモコンなどをアルコールで拭きます。
• ゴミの捨て方に注意: 使用済みのティッシュやマスクは、ビニール袋に入れて口を縛ってから捨てるようにしましょう。
まとめ:正しい対策で冬を乗り切ろう!
インフルエンザ対策といっても、特別な魔法はありません。
**「手洗い・加湿・換気」の基本を徹底し、「食事・睡眠・温活」**で自分の体を強く保つこと。これが一番の近道です。
「今日はちょっと疲れたな」と思ったら、無理をせずに早めに寝る勇気も大切です。
自分のため、そして大切な家族のために、できることから始めてみてくださいね!
皆さんがこの冬を健康に過ごせますように。

